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【防犯対策】
2023.3.01
映画 SLAM DUNK、朝一番から、行ってきました、2回目です。
内容が分かっていても、感情が揺さぶられることに変わりはありません。
2回目でも、見られて良かったです。特典も貰えましたし(笑)
さて、映画が終わってから、しばらくすると、さいたま本社の営業エリアで事件あり。
ちょっと怖いですね・・・
住まい選びをするときに、建て替えや持ち家のリノベーションでは無く、住む場所から検討される方も多くいらっしゃいます。
予算や交通、利便性やその他諸条件も重要な基準にある中、治安の良さも気になるかと思います。
こういうランキングがあります。
刑法犯全体の都道府県別治安ワーストランキング。
弊社の本支店のあるエリア、営業エリアとなる場所が目立ちます。
まずは、出来る対策も検討しておきましょう。
家に帰ってきて玄関ドアを開けるとき、ふと「もし知らない人が家の中にいたら・・・」と思ったことが一度はあるはず。
物を盗られるのはイヤですが、知らない人との鉢合わせは最も避けたい出来事です。
知らない人が家にいる=空き巣です。
空き巣から家と家族を守るために、どうすればいいか。
空き巣対策として一番に思い浮かぶのは、面格子やシャッターが浮かびます。
まずは面格子、「防犯面での心理的な抑止力があります」とあります。
しかし、ものによってはカンタンに格子が外せるようで、空き巣のプロ(ベテラン?)から見ると、全く抑止力にならないものもあるそうです。
面格子があるから窓をちょっと開けて外出しちゃう・・・なんて経験、みなさんあるはず。
そしてシャッター。
通常、空き巣犯は住人がいないときを見計らって侵入します。
その「住人がいない」と判断する材料として、6割の空き巣犯が「カーテンや雨戸の締まり具合」を見るとのこと。
そして、雨戸の無い他の侵入口を探すそうです。(シャッターも同じです)
空き巣は窓から侵入されることが多く、侵入に5分以上かかると6割の空き巣犯は侵入を諦めるそうです。
面格子もシャッターもそうですが、建物の外観を損なうことも多々あります。
既存のお家には、もう少し手軽にできる防犯窓ブザーのようなものもありますね。
もちろん、無添加計画ではご希望に応じて面格子やシャッターを設置することも可能ですが、それらの有無に関わらず、弊社では防犯対策として、防犯ガラスを推奨しています。
他にも、出来ることはたくさんあります。
それでは、また明日。